古原歯科医院は、また施術するクリニックも少なった1980年代からインプラント治療を手がけてきました。インプラントは患者1人ひとりによって症状はもちろん、あごの骨の厚さや幅、そして硬さなどもまちまちであるため、歯科医師に高い技量の求められる治療法です。
古原歯科医院の古原英男院長は、専門的な知識や技術を持ちあわせているのみならず、これまでに数多くの症例を処置してきた医師。治療の際には、患者それぞれに適した治療法を提案し、適切な処置を施すことを考えています。
あごの骨の量が少なかったり、幅が足りなかったりすると、そのままではインプラント治療ができないケースもあります。そうしたケースに対して古原歯科医院では、ソケットリフト、サイナスリフト、GBRなどの治療を提案。また、自己血由来のPRP(多血小板血漿)やCGF(成長因子)、HAやβ-TCPなどの処置にも対応しています。より効果的に骨増殖治療を進められるのも、古原歯科医院の特徴だといえるでしょう。
使用しているインプラントブランドは、スイス製のストローマンシステム、スウェーデン製のアストラテックシステム、同じくスウェーデン製のブロネマルクシステム、そしてともに日本製のPOIシステムとマイティスシステムです。それぞれのインプラントブランドごとに特徴があるので、患者は機能や予算などのニーズにあわせたインプラントを選択することができます。
カウンセリング→診断→内科検診→CTスキャンをはじめとした各種精密検査→インプラント埋入手術→インプラントとあごの骨が結合するのを待つ(数か月)→上部構造の装着→家庭でのケアの指導→定期メンテナンス。
なお、手術時の痛みにかんしては、各種の局所麻酔法を組みあわせつつ鎮静法も併用して、可能な限り痛みをともなわないよう配慮しています。
(前略)いくつかの治療方法を提案していただき、非常に
詳しく説明していただきました。(後略)
引用元:Google口コミ
古原歯科医院![]() 画像引用元:古原歯科医院公式HP(https://furuhara-dc.com/) |
所在地 | 京都府京都市山科区音羽役出町1-28 最寄駅 (地下鉄東西線「東野駅」より徒歩10分、またはJR琵琶湖線・京阪京津線・地下鉄東西線「山科駅」より徒歩15分) |
|---|---|---|
| 診療時間 | 平日9:00~12:30/14:30~18:30、土9:00~12:30/13:30~17:00 | |
| 休診日 | 木・日祝 | |
| 治療の種類 | GBR、ソケットリフト、サイナスリフト、仮骨延長など | |
| 費用目安 | インプラント・400,000円/1本〜:上部構造代含む | |
| ドクター | ●院長 古原 英男歯科医師 (歯学博士、日本口腔インプラント学会専門医、日本顎咬合学会会員) |
自費診療で高額な治療費のインプラント。一般的な虫歯治療とは違い、外科的な手術を伴うことから、専門的な知識や技術が必要な治療法と言います。ここでは、インプラントに関する学術や技術的な研鑽を積み重ねる日本口腔インプラント学会に所属する医師が在籍し、感染症などのリスクを減せるオペ室を完備する京都のクリニックをご紹介します。

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(※)「インプラント 京都」でGoogle検索し、100位までに表示された61のクリニックの中から、対応するインプラントメーカーや治療の種類、オペ室の設置、日本口腔インプラント学会に所属する医師を公式HPで明記する10クリニックを選出。その中から特徴的な3つのクリニックを紹介しています。(2024年4月2日調査時点)

